確定申告会場 イオン倉敷【2018】

地域

イオン倉敷確定申告

イオンモール倉敷

平成29年分確定申告
-会場情報-

倉敷

- 2018.1.29 -

確定申告会場(イオンモール倉敷)

所得税・復興特別所得税の確定申告期間につき、本年は2月16日~3月15日となっています。
倉敷では、毎年恒例となるイオンモール倉敷にて申告会場が設置されます。
なお、還付申告については、申告期間前より各税務署にて受付が始まっています。
イオンモール倉敷申告会場の詳細は以下の通りです。

項目 内容
開設期間 平成30年2月16日~
3月15日
(土日除く)
受付時間 9:00~
16:00
相談時間 9:00~
17:00
場所 イオンモール倉敷2F
イオンホール

当日は電子申告となるため、利用者識別番号が必要となります。
初めてイオン会場を使われた年、または電子申告を開始された年に発行されていると思います。
紛失または不明点があれば予め最寄の税務署へお問い合わせ下さい。
当日は税務署から送付された葉書等も持参するようにしましょう。
また、昨年度確定申告をされた方は、28年度確定申告書の写しも持参された方がスムーズです。

なお、申告には12桁のマイナンバーが必要となります。
マイナンバーカードを交付請求していない場合は通知カードを持参しましょう。
本人確認のための免許証等も忘れずに携帯すると良いでしょう。

本年から開始される目玉の税制改正としては、セルフメディケーション税制があります。
従来、医療費控除は10万円を超える領収証が必要でした。
しかし、セルフメディケーション税制の対象となる市販薬を購入すれば、1万2千円超で、控除対象となります。
なお、医療費控除とセルフメディケーション税制は選択適用となりますので、有利な方を受けましょう(どちらが有利かは、会場の担当員に聞いてみましょう)。
セルフメディケーション税制の対象となる薬品か否かは、レシートを見れば印を確認できるでしょう。

また、医療費控除を受ける際も、従来必要であった領収証の添付が不要になりました。
※添付不要とするには「医療費控除の明細書」の作成が必要になります。
さらに、社会保険事務所等から送られてくる「医療費のお知らせ」などがある場合、これに記載された医療費の合計額を「医療費控除の明細書」に記載することができます。
今まで領収証1件ずつ計算していた方は、格段に手間が省けることになります。

ところで、副業収入(20万円以下)がある方でも一定の要件を満たせば、所得税の確定申告は不要です。
ただし、住民税の申告は必要となる場合が多いため、忘れずにおきましょう。
(倉敷市の国民健康保険料がアップする可能性があります)
なお、倉敷イオン申告会場では、市民税のみの申告もできます。
倉敷市役所の関係者の方が出張してきており、毎年その場で申告相談が可能となっています。

平成29年度確定申告に関するご相談は、弊社でも受け付けておりますので、 こちらまでお気軽にご連絡下さい。

【注】本Tipsでは、投稿日時点の情報を掲載しています。記事に関する税務・個別具体的判断につきましては、最寄の税務署または顧問税理士・税理士法人等へ相談確認して下さい。万一当記事に基づいて発生したいかなる損害についても、弊社は一切の責任を負いかねます。