総務・税務カレンダー

総務・税務カレンダー(5月)

5月の大きな特徴は、所得税延納税額の納期限です。
また、個人住民税の特別徴収税額の通知が送付されます。
給与支給日に応じ、早めに入力しておきます。

5月のカレンダー

内容
1 ・売上請求書作成/送付
2  
3 ・10日払い給与計算準備
4  
5 ・消費税簡易課税の適用検討(今月末決算法人)
6  
7  
8 ・15日払い給与計算準備
9  
10 ・源泉所得税の納付(原則)
・個人住民税の納付(特別徴収)
・雇用保険資格取得届の提出
・期末棚卸し準備(今月末決算法人)
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12  
13 ・20日払い給与計算準備
14  
15 ・特別農業所得者の承認申請
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17  
18 ・25日払い給与計算準備
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20  
21  
22  
23 ・末日払い給与計算準備
24 ・翌1日払い給与計算準備
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31 ・社会保険料の納付
・法人確定申告(3月決算)
・消費税中間納付(48万円超:9月決算法人)
・消費税中間納付(400万円超:6月・9月・12月決算法人)
・公益法人等に係る均等割の申告納付
・個人住民税、特別徴収税額の通知
その他 ・自動車税の納付
・鉱区税の納付
・所得税の延納税額の納付期限
・新年度住民税の給与天引き額資料収集(6月支払分)

5月の事務・業務ポイント

  • 新年度の、個人住民税特別徴収税額を、早めに入力
  • 公益法人等の均等割減免申請を検討
  • 所得税延納税額の納付確認
  • 法人税の申告期限の延長特例を確認(3月決算大法人)
  • 消費税に申告期限の延長特例はない
  • クールビズ開始のアナウンス

【注】総務・税務カレンダーでは、投稿日時点の情報を掲載しています。記事に関する税務・個別具体的判断につきましては、最寄の税務署または顧問税理士・税理士法人等へ相談確認して下さい。万一当記事に基づいて発生したいかなる損害についても、弊社は一切の責任を負いかねます。