総務・税務カレンダー

総務・税務カレンダー(3月)

3月の大きな特徴は、個人確定申告の提出期限です。
また、3月決算法人の決算対策も、多く相談されます。
両者のバランスを、うまくスケジュール調整します。

3月のカレンダー

内容
1 ・新卒社員の、入社準備
・春の全国火災予防運動の開始
・売上請求書作成/送付
2  
3 ・10日払い給与計算準備
4  
5 ・消費税簡易課税の適用検討(今月末決算法人)
6  
7 ・春の全国火災予防運動の終了
8 ・15日払い給与計算準備
9  
10 ・源泉所得税の納付(原則)
・個人住民税の納付(特別徴収)
・雇用保険資格取得届の提出
・期末棚卸し準備(今月末決算法人)
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13 ・20日払い給与計算準備
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15 ・所得税確定申告書の提出期限
・贈与税申告書の提出期限
・財産債務調書の提出期限
・国外財産調書の提出期限
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18 ・25日払い給与計算準備
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21  
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23 ・末日払い給与計算準備
24 ・翌1日払い給与計算準備
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31 ・社会保険料の納付
・法人確定申告(1月決算)
・消費税中間納付(48万円超:7月決算法人)
・消費税中間納付(400万円超:4月・7月・10月決算法人)
・消費税確定申告書の提出期限(個人)
その他 ・3月決算法人による、決算相談の集中
・【個人】青色申告届出書の確認
・【個人】減価償却方法の変更届出書の確認(定額法→定率法)
・【個人】振替納税or現金振込orその他、の納税手段の確認
・【個人】確定申告添付資料の提出(住宅ローン控除等)
・【個人】消費税課税事業者届出

3月の事務・業務ポイント

  • 贈与税は登記未了でも、要申告の場合あり
  • 所得税と消費税とは、期限が異なる
  • 所得税には延納制度があるが、消費税は原則、認められない
  • 確定申告書は郵便等で提出(一般的な、宅配便不可)
  • 3月決算法人とのスケジュール調整

【注】総務・税務カレンダーでは、投稿日時点の情報を掲載しています。記事に関する税務・個別具体的判断につきましては、最寄の税務署または顧問税理士・税理士法人等へ相談確認して下さい。万一当記事に基づいて発生したいかなる損害についても、弊社は一切の責任を負いかねます。