総務・税務カレンダー

総務・税務カレンダー(2月)

2月の大きな特徴は、個人確定申告の開始です。
昨年12月までの証憑を取り寄せます。
早めの仕掛を、心がけます。

2月のカレンダー

内容
1 ・贈与税申告書の提出開始
・売上請求書作成/送付
2  
3 ・10日払い給与計算準備
4  
5 ・消費税簡易課税の適用検討(今月末決算法人)
6  
7  
8 ・15日払い給与計算準備
9  
10 ・源泉所得税の納付(原則)
・個人住民税の納付(特別徴収)
・雇用保険資格取得届の提出
・期末棚卸し準備(今月末決算法人)
11  
12  
13 ・20日払い給与計算準備
14  
15 ・確定申告ソフトのバージョン確認
16 ・所得税確定申告書の提出開始
17  
18 ・25日払い給与計算準備
19  
20  
21 ・末日払い給与計算準備
22 ・翌1日払い給与計算準備
23 ・税理士記念日
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28 ・社会保険料の納付
・法人確定申告(12月決算)
・消費税中間納付(48万円超:6月決算法人)
・消費税中間納付(400万円超:3月・6月・9月決算法人)
・決算期の定めのない、人格のない社団等の確定申告
その他 ・固定資産税(都市計画税)の納付(第4期)
・個人確定申告用マイナンバー情報の取得(被扶養者も)
・社会保険料控除(健康保険、年金等)の資料取り寄せ
・12月利用分2月払いクレジットカード明細の取得(個人事業確定申告用)
・消費税課税方法(原則or簡易)の確認(個人確定申告用)

2月の事務・業務ポイント

  • 個人所得税確定申告の証憑資料、提出依頼
  • 還付申告等の場合、2月15日以前でも、提出検討
  • e-tax、申告ソフト等を最新バージョンにアップする
  • ダイレクト納付等の説明、利用手続開始

【注】総務・税務カレンダーでは、投稿日時点の情報を掲載しています。記事に関する税務・個別具体的判断につきましては、最寄の税務署または顧問税理士・税理士法人等へ相談確認して下さい。万一当記事に基づいて発生したいかなる損害についても、弊社は一切の責任を負いかねます。